はじめまして

1988年にオープン以来、全国     のあたたかいカレーファンの方々に支えられて今年30周年を迎えられました。心よりみなさまのお越しをお待ちしております。
明日は10:00に開店
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最新情報

明けましておめでとうございます✨

昨年もお客様との尊い出逢いを沢山頂きました。そのひとつひとつの出逢いに感謝申し上げます✨

どうぞ、今年も宜しくお願いいたします🙇

年始は、6日水曜日より営業致します。

アンシャンテ開店です✨
シフォンケーキ焼き上がりました✨カレーのスパイスの香りいい感じに漂ってます✨

シフォンケーキ焼きました✨
お店も開店いたします✨
テイクアウトもお気軽にどうぞ✨


クチコミ

9 か月前
とても雰囲気の良いお店でカレー.シホンケーキ共に美味しかったです。ご主人奥さんも優しくファンになりました。
藤木雅明
1 年前
カレーは様々な味があってどなたもたのしく食事できます。チャイも独特な風味で美味しかったです!
なご栄介
4 年前
駒ヶ根市の歴史ある大御食神社と飯田線の小町屋駅の間にあってわかりやすい。カラダに優しいスパイスカレーやナンはバングラデシュ友好で有名なシェフならではの旨さ。そして香り豊かなチャイも、旅の途中にずっと考えて結局立ち寄って喫することになる。アルプスに包まれた町ならではのオアシスだ。
宮田太郎

素朴な願いから「アンシャンテ」のベンガルカレーが生まれました・・・

 私は日本に生まれ育ち、高度成長の中、社会の保護の下でその事を当たり前として生きて来ました。しかし、これで良いのかと疑問を持ち、この保護の届かない所で自分一人になった時「一体何が出来るだろう」と自らを試すため青年海外協力隊に参加しました。そして農業機械の隊員として当時最貧国と言われていたバングラデシュに派遣され電気も満足に無い村でいつしか村人の一人として生活しようとする自分がそこに居ました。

 物が溢れているわけでもなく、決して便利というわけでもない村での生活。子供を働かせなければ食べる事も出来ない現状。しかし、そんな貧しい生活をしながらも人々の心は失われていませんでした。
 そんな中で私は村々の家の食事にしばしば招待されました。年に数回しかたべられないであろう肉の料理、自分の財産である山羊一頭をつぶして朝から料理をして待っていてくれる。肉が無い場でもその家で出来る限りのもてなしをしてくれる。
そのどの家の料理も、心がこもり人の温かさが伝わって来る料理ばかりでした。

 そして、三年間のバングラデシュでの生活も終わり、帰国後妻と出合い結婚し、無謀にもスパナを包丁に持ち替えました。「食」を通じてバングラデシュの文化、温もりを伝えられたらと、そんな素朴な願いから「アンシャンテ」のベンガル料理が誕生しました。

 しかし、駒ケ根でも街外れのこんな小さな店から、しかも包丁を持った事の無い者の作る料理で、この気持ちを伝える事がはたして出来るだろうか。ましてや食べていけるだろうか、不安90パーセントの船出でした。その不安はみごと的中、何回もやめようと思いながらも、その反面もっと美味しいカレーが出来るはず、もっと美味しく、もっと美味しくと思いながら玉葱の10時間炒めにたどり着きました。

 そんな折、若い時長年インドを旅された写真家の藤原新也さんと出逢う事が出来、その時の藤原さんの「旨い」の一言に今まで悶々としていたものが、突然霧が晴れるように気持ちがスカッとしカレー作りに腹も据わり『よし、この道でいこう』と決意する事が出来ました。
 それから、30年近く、藤原さんをはじめ大勢の方々のおかげでここまでやって来る事が出来ました。
 合理化の進む社会の流れに逆行しているのかも知れませんが、無駄を大切にし、人の温もり、心の通う料理を作って行きたい。
 そんな気持ちで「アンシャンテ」のカレーを提供させて頂きます。

               2018年  七月         小笠原 一博

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木:10時00分~16時00分
金:10時00分~16時00分, 17時00分~20時00分
土:10時00分~16時00分, 17時00分~20時00分
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